宇都宮市議会は7日、議会運営委員会を開き、最大会派の自民党議員会が提案した「公文書の諸問題の真相究明と公文書の適正管理、改善を求める意見書案」を6月定例議会に提出することを全会一致で了承した。同会派の熊本和夫(くまもとかずお)幹事長は「中央の自民党政権が抱える問題ではあるが、地方行政にも大きな影響がある」と提案理由を説明している。