GW後半、栃木県内の高速も渋滞 東北道下りで24キロ

 5連休となったゴールデンウイーク後半初日の3日、県内の高速道路は古里や行楽地に向かう車が長い列をつくった。

 午後6時までの日本道路交通情報センターのまとめによると、県内の東北自動車道は同5時ごろ、下り矢板北パーキングエリア(PA)付近を先頭に最大24キロの渋滞が発生した。

 同6時現在、上り線は栃木インターチェンジ(IC)付近を先頭に7・5キロの渋滞。北関東自動車道は西行き栃木都賀ジャンクションで4キロの渋滞が発生した。

 一方、関越道下りは午前中に花園IC(埼玉)を先頭に約45キロの渋滞が発生。常磐道下りでは桜土浦IC(茨城)を先頭に約47キロの渋滞。