宇都宮地方気象台は12日午後4時43分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では同日夜のはじめごろにかけ、大雨となる恐れがあり、同気象台は低い土地の浸水や土砂災害、落雷、突風、降ひょうなどに注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、県内は12日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨が降るところがある。夜のはじめごろには、1時間に50ミリの大雨となる可能性がある。

 12日に予想される1時間降水量は、多いところで50ミリ。13日午後6時までに予想される24時間降水量は、多いところで80ミリの見込み。