環境省と気象庁は11日午後4時39分、熱中症の危険性がきわめて高い気象状況が予想されるとして、栃木県内に12日を対象とした熱中症警戒アラートを発表した。

 気温や湿度、日射量などから推定する暑さ指数で「危険」とされる31以上では、佐野が33、大田原、宇都宮、真岡、小山が32、那須烏山、鹿沼が31となっている。

 環境省などは、外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼び掛けている。