3周年記念のヘッドマークを掲げ、鬼怒川温泉駅の転車台を回るSL大樹

 【日光】東武鬼怒川線のSL「大樹(たいじゅ)」が運行開始3周年を迎え、10日、鬼怒川温泉駅前広場で記念セレモニーが開催された。

 SL大樹は2017年8月10日、下今市-鬼怒川温泉駅間で運行スタート。現在は土日・祝日を中心に1日2往復している。新型コロナウイルスの影響で約3カ月間運休を余儀なくされたものの、3年間で約24万人超が乗車したという。

 10月からは下今市-東武日光駅間でもSL大樹「ふたら」として月1回程度、運行する。