町民1000人、沿線で「四季島」歓迎 野木

 【野木】運行を始めたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」を歓迎しようと、町民約1千人が1日、JR野木駅付近の沿線で手を振った。

 JR沿線のあじさい公園には「四季島」を歓迎しようと、近くの保育園園児や町民らが「ようこそ栃木県野木町へ」と書かれた横断幕の下で待機。午後0時35分ごろ、四季島が見えると、「来た」などと歓声が上がり、町の花・ヒマワリの造花や風船、小旗を振って本県入りを歓迎した。

 減速運転中の四季島も警笛を鳴らし、乗客や乗務員も手を振って応えた。