一斉に紙風船を放つ女性会のメンバーたち

 【さくら】新型コロナウイルスの終息を願おうと、JAしおのや女性会は8日、桜野の交流館駐車場で、植物繊維製の紙風船200個を空へ放った。

 数字の「8」を横にすると「∞(無限大)」になることから、無限の平和を願おうと企画。「8月8日8時8分」を実施の時刻とした。5色の紙風船には「当たり前がすばらしい」などの文字を書いた。

 同女性会の大野文子(おおのふみこ)会長や同JAの荒井秀忠(あらいひでただ)組合長など40人が参加。穏やかな日々の回帰を願った。