キバナコスモスの種まきをする参加者

キバナコスモスの種まきをする参加者

キバナコスモスの種まきをする参加者

キバナコスモスの種まきをする参加者 キバナコスモスの種まきをする参加者 キバナコスモスの種まきをする参加者

 【栃木】昨年10月の台風19号で被災した地域に花畑を作ろうと、農地保全活動を行う団体などが活動を始めた。9日には第1弾として、下皆川環境保全会が大平町下皆川のJR両毛線沿いの農地でキバナコスモスの種まきを行った。

 花畑作りは、市の台風19号復興事業などの一環。市は昨年9月、農地に花畑を作ろうと農家27軒の協力を得て、レンゲの種をまいた。だが、台風の被害で花畑を見ることができなかったため再挑戦することを決め、賛同した同会など4団体にキバナコスモスの種を配布した。

 この日の種まきには同会会員のほか、地域住民など約50人が参加。約5ヘクタールの農地に手作業で1時間ほどかけ、丁寧に種をまいた。開花時期は9月下旬から10月上旬。