女子ハンマー投げで県新記録の54メートル02をマークした関口(県スポーツ協会)=県総合運動公園第2陸上競技場

女子ハンマー投げで県新記録の54メートル02をマークした関口(県スポーツ協会)=県総合運動公園第2陸上競技場

男子100メートルで1位となった白鴎大足利高の松本涼(左)=カンセキスタジアムとちぎ

女子ハンマー投げで県新記録の54メートル02をマークした関口(県スポーツ協会)=県総合運動公園第2陸上競技場 女子ハンマー投げで県新記録の54メートル02をマークした関口(県スポーツ協会)=県総合運動公園第2陸上競技場 男子100メートルで1位となった白鴎大足利高の松本涼(左)=カンセキスタジアムとちぎ

 栃木陸上競技協会主催の2020年度第1回記録会が8日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)などで開幕、女子ハンマー投げで、関口清乃(せきぐちきよの)(県スポーツ協会)が54メートル02の県新記録で優勝した。

 県スポーツ専門員を務める関口は、最終3投目で従来の記録を2メートル9センチ塗り替えた。男子三段跳びは斎藤勇太(さいとうゆうた)(宇都宮記念病院)が16メートル06の記録で頂点に立った。

 トラック種目はタイムレースで行われ、男子100メートルは県高校新人大会覇者の松本涼(まつもとりょう)(白鴎大足利高)が10秒66をマークし、大学生を抑えて優勝。女子100メートルは小寺美沙季(こでらみさき)(宇都宮記念病院)が12秒20で制した。