8回、栃木GBの安井が勝ち越しの右前適時打を放つ=県営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、県営球場で茨城と対戦し、3-2(規定により八回途中時間切れ)で逆転勝ちした。3連勝で通算成績は15勝2分け8敗。

 栃木GBは四回、1死二、三塁からルーカスの左前適時打で1点先制。1点を追う七回は先頭の新山進也(にいやましんや)が右翼線二塁打で出塁し、1死三塁から内山翔太(うちやましょうた)の中前適時打で2-2の同点に追い付いた。八回は先頭のルーカスが左中間に二塁打を放ち、続く安井勇輝(やすいゆうき)が勝ち越しの右前適時打を放った。

 先発の比嘉大智(ひがだいち)は六回まで3安打無失点と好投したが、七回に1死一塁から4連続長短打を浴びて逆転を許した。同点の八回は2番手の石田駿(いしだしゅん)が無安打無失点に抑えた。

 次戦は9日午後3時から、茨城県の牛久運動公園野球場で茨城と対戦する。