うどん作りを体験する児童ら

 【下野】下野ふれあい会えごのき塾が主催する「わくわくこども塾」が8日、薬師寺の西区公民館を会場に開講し、小中学生など18人が勉強に食事作りに夏休みの楽しいひとときを過ごした。

 えごのき塾代表の佐藤善行(さとうよしゆき)さん(76)らが、子どもたちの健全育成を後押ししたいと市の市民活動補助事業の認定を受け、本年度スタートした。

 当初は4月開講の予定だったが、コロナ禍で開講が遅れ、この日が第1回。午前10時に始まった塾の1限目は学習の時間で、子どもたちは各々持ってきた夏休みの宿題などに取り組んだ。指導は小中学校の元校長らで、そろばんや習字、英会話の先生もいる。