6対6のミニゲームでシュートを放つ栃木SCのDF黒崎(手前)=さくら市のさくらスタジアム

6対6のミニゲームで競り合う栃木SCのDF菅(左)とFW韓=さくら市のさくらスタジアム

6対6のミニゲームでシュートを放つ栃木SCのDF黒崎(手前)=さくら市のさくらスタジアム 6対6のミニゲームで競り合う栃木SCのDF菅(左)とFW韓=さくら市のさくらスタジアム

 サッカーJ2第10節の栃木SCは8日午後7時から、山口市の維新みらいふスタジアムで20位の山口と対戦する。今節から14節までは中2~3日での5連戦に突入。夏場の過密日程という今季最大のヤマ場で、まずはその初戦を白星で飾りたい。

 栃木SCは通算3勝2分け4敗、勝ち点11で13位。前節は新潟と対戦し、内容で圧倒しながらもスコアレスドロー。序盤からハイプレスで主導権を握り、前半39分のFW矢野貴章(やのきしょう)の決定的なシュートは相手GKが好セーブ。後半はMF森俊貴(もりとしき)がゴール前でGKと1対1の状況を2度つくったが決めきれなかった。