県高野連は7日、秋季県大会のシード校を決める交流戦の組み合わせを決めた。新型コロナウイルス感染対策などのため、今年は16強決定で終了し、勝ち残った16チームがシード扱いとなる。

 交流戦は22、23の両日に県内各地で開催する。出場は61校57チームで、「宇都宮東・壬生」「佐野・足利清風」が2校連合、「さくら清修・益子芳星・那須」が3校連合チームで出場する。日光明峰と馬頭は本年度、加盟を登録していない。

 来春の選抜甲子園につながる秋季県大会は9月12~27日に行われる予定。(組み合わせは後日掲載)