統合を前に、野口小で行われた同窓会

 【日光】少子化により統合に向けた検討が進む野口小で、統合される前に旧交を温めようと、1959年度の卒業生が6日、同校で同窓会を開催した。17人が出席し、かつての思い出を懐かしんだ。

 同校は市教委が2016年に策定した「市立小中学校の適正配置に向けた基本的な考え方」で、所野小、日光小との統合が示されている。拠点は日光小となる見通しで、早ければ20年にも統合される。