日光市は6日、大嶋一生(おおしまかずお)市長(55)が体内のリンパ組織の異常で治療を受けていることを公表した。「通院などで対外的な行事への参加を控えることはあるが、通常公務への影響が生じないよう対応していく」としている。職務代理者は置かない。

 大嶋市長は6月下旬、体調に異変を感じ、複数の検査を受けたところ異常が判明した。病名は公表していない。県内の病院で7月15日に化学療法を始め、月に数回、通院で治療する。