2022年「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」実行委員会の第2回常任委員会が6日、宇都宮市内で開かれ、各競技会場でリサイクル製品を積極的に使用するなど「オールとちぎ」で環境に配慮して開催することを決め、福田富一(ふくだとみかず)知事が推進宣言を行った。

 宣言内容は「メイド・イン・とちぎ」の製品・サービスの積極的な活用など3項目。福田知事は「自然が豊かで環境産業も発展している栃木で開催するに当たり、それらを全国の皆さまにアピールしたい」と意図を説明。具体的な取り組み案として、ペットボトルの再生繊維で作ったユニホームの採用を挙げた。