東武鉄道(東京都墨田区)は6日までに、鬼怒川線の下今市-鬼怒川温泉駅間を走るSL「大樹(たいじゅ)」を来年夏から毎日運行すると発表した。

 大樹は現在、新型コロナウイルスの影響で減便しているものの、週末や祝日を中心に運行している。今年7月に真岡鉄道からSLを譲り受けて2機体制となることから、運行日を増やし、観光地の活性化を図る。