授業中の事故で顔に傷跡が残ったとして、小山市の小学校女児(当時)の保護者が市に国家賠償請求を申し立て、市は一定の責任を認めて約387万を支払うことで和解したことが5日分かった。市は9月定例市議会に関係議案を提出する。