宇都宮地方気象台は5日午後3時14分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日夜のはじめごろにかけて大雨となる恐れがあるとしている。

 同気象台によると、関東甲信地方は、日中の気温の上昇や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっている。県内では5日夜のはじめごろにかけて、雷を伴って局地的に1時間に50ミリの激しい雨の降る恐れがある。

 同気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、落雷、突風、降ひょうなどに注意するよう呼び掛けている。

 5日に予想される1時間降水量は多いところで50ミリ。6日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで80ミリの見込み。