敗者復活トーナメント1回戦 5回、作新学院高・海老沼の適時二塁打で一走の篠原がホームイン=清原球場

 女子硬式野球の交流戦「栃木さくらカップ2020」(エイジェック主催、関東女子硬式野球連盟共催)は4日に開幕し、清原、エイジェックさくら(大平運動公園野球場)両球場で計8試合を行った。社会人のエイジェックは1、2回戦でコールド勝ちを収め、準決勝へと駒を進めた。

 県勢はエイジェック、エイジェックBC、作新学院高、作新メヴィウスの4チームが参戦。エイジェックは1回戦で作新メヴィウスを17-0の三回コールド、2回戦は開志学園高(新潟)を7-0の五回コールドで下した。作新学院高は1回戦でハナマウイ(千葉)に1-7、エイジェックBCは2回戦でハナマウイに0-10で敗れ、敗者復活トーナメントへ回った。作新メヴィウスは同トーナメント1回戦でゴールドジム(東京)にコールド負けし、敗退した。

 大会は変則トーナメント方式で行われ、準決勝の勝者と敗者復活トーナメントを勝ち上がったチームが決勝で戦う。大会第2日は5日、エイジェックさくら球場で準決勝と敗者復活トーナメント2、3回戦の計4試合を行う。エイジェックは午前9時からハナマウイ、エイジェックBCは同11時からゴールドジム、作新学院高は午後1時から開志学園高とそれぞれ対戦する。