宇都宮市高松町の日光サーキットで2016年、ドリフト走行の練習中だった乗用車から外れた車輪が女性を直撃して死亡させた事故で、運転手が事故前、後輪の不調を整備担当者に伝えていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。県警は整備担当者の整備不良や運転手の安全確認を怠ったまま運転した過失で事故が起きたとみている。