「あしかがヌーボー」の立ち上げを発表した薮崎さん(中央)と玉村さん(右)、ふ~でゅ~すの吉田茂隆さん(左)

ブランド第1弾商品の「足利マール牛肉まん」

「あしかがヌーボー」の立ち上げを発表した薮崎さん(中央)と玉村さん(右)、ふ~でゅ~すの吉田茂隆さん(左) ブランド第1弾商品の「足利マール牛肉まん」

 【足利】あしかが輝き大使の中華料理シェフ薮崎友宏(やぶざきともひろ)さん(46)が経営する中華レストランなどの会社「エッセンス」(東京都港区)が、食のブランド「あしかがヌーボー」を立ち上げた。第1弾商品は長谷川農場(羽刈町)のブランド牛を使った「足利マール牛肉まん」。ロゴマークも出来上がり、食を通じて足利の魅力を発信していく。

 ロゴデザインなどは市出身のアートディレクター玉村浩一(たまむらこういち)さん(34)が手掛けた。足利の「新しい(ヌーボー)ものを発信」「新しい発見」の意味を込めたという。ロゴには同じ市出身のデザイナー惣田紗希(そうださき)さんによる野菜のイラストを添えた。