作新学院高の2年生主砲の塩田=作新学院高

作新学院高の左腕エース海老沼=作新学院高

作新学院高の2年生主砲の塩田=作新学院高 作新学院高の左腕エース海老沼=作新学院高

 女子硬式野球の交流戦「栃木さくらカップ2020」(エイジェック主催、関東女子硬式野球連盟共催)が4~6日、栃木市のエイジェックさくら(大平運動公園野球場)、清原の両球場で開催される。県内外から8チームが参加し、本県からは小山市を拠点に活動する社会人「エイジェック」と昨夏の全国高校選手権大会を制した作新学院高がともに2チームずつ参戦する。作新学院高の篠原優華(しのはらゆうか)主将は「レベルの高いチームが多く、思うように自分たちの野球ができないと思うが、全力を出し切って上を目指す」と熱の入った練習をしている。

 新型コロナウイルスの影響で大会が軒並み中止になったことを受けて開催した。県外からはクラーク記念国際高仙台(宮城)、開志学園高(新潟)、社会人のハナマウイ(千葉)とゴールドジム(東京)が出場する。敗者復活戦を含む変則トーナメント方式で優勝を争い、無料で観戦できる。