4回、右中間を破る走者一掃の三塁打を放つ佐野日大の竹歳=清原

5回、文星芸大付の角田が左越えにソロ本塁打を放つ=県営

2回、白鴎大足利・山下の二塁打で三走の鈴木が2点目のホームイン=清原

4回、右中間を破る走者一掃の三塁打を放つ佐野日大の竹歳=清原 5回、文星芸大付の角田が左越えにソロ本塁打を放つ=県営 2回、白鴎大足利・山下の二塁打で三走の鈴木が2点目のホームイン=清原

 2020年栃木県高校野球交流試合第7日は2日、清原球場で3回戦3試合を行い、文星芸大付、白鴎大足利、佐野日大が勝利を収めた。

◇栃木県高校野球特集

 文星芸大付は8-0で那須清峰を退けた。三回2死走者なしから4連打で2点先制し、五回は代打角田祥太郎(かくたしょうたろう)のソロ本塁打などで4点追加。守っては5人の継投で完封した。

 白鴎大足利は10-0で佐野に圧勝。二回に7連続長短打を含む打者13人の猛攻で一挙9点を奪取し、5人の継投で完封した。佐野日大は9-5で矢板中央に逆転勝ち。1点を追う四回に竹歳明弘(たけとしあきひろ)の3点適時三塁打などで7点を奪った。

 交流試合最終日の第8日は3日、県営、清原両球場で残りの3回戦4試合を行う。作新学院は清原球場の第2試合で黒羽と対戦する。