4回、矢板中央の荒巻(左)が右中間に二塁打を放つ=大田原グリーンパーク

優勝した矢板中央

4回、矢板中央の荒巻(左)が右中間に二塁打を放つ=大田原グリーンパーク 優勝した矢板中央

 全国高校総体(インターハイ)県予選の代替大会となる女子ソフトボールの「栃木メモリアル大会」は1日、大田原グリーンパークで開かれ、決勝は昨秋の県新人大会覇者の矢板中央が大田原女を11-2で破り、頂点に立った。

◇特集「とちぎ青春譜」

 大会は昨秋の県大会準優勝の宇都宮文星女、3位の白鴎大足利が出場を見送ったが、三校合同(さくら清修、小山城南、足利清風)を含む8チームが出場。矢板中央は初戦から2試合連続の2桁得点で勝ち上がり、決勝でも6番沼野はる香(ぬまのはるか)の2安打3打点の活躍などで大量点を奪い、大田原女を圧倒した。