1回、青藍泰斗の石川が先制の犠飛を放つ=清原

3回、足利大付の前田が投手への適時内野安打を放つ=県営

4回、作新の磯が適時打を放つ=清原

3回、足利の広瀬(左)のスクイズで三走・松田が勝ち越しのホームイン=清原

4回、黒羽の菊池剣の左犠飛で、三走・月井が生還=県営

4回、マウンドに集まる今市ナイン=県営

1回、青藍泰斗の石川が先制の犠飛を放つ=清原 3回、足利大付の前田が投手への適時内野安打を放つ=県営 4回、作新の磯が適時打を放つ=清原 3回、足利の広瀬(左)のスクイズで三走・松田が勝ち越しのホームイン=清原 4回、黒羽の菊池剣の左犠飛で、三走・月井が生還=県営 4回、マウンドに集まる今市ナイン=県営

 2020年栃木県高校野球交流試合第6日は1日、県営、清原の両球場で2回戦5試合と3回戦1試合の計6試合を行い、昨秋の県大会を制した青藍泰斗が一番乗りで8強を決めた。そのほか、作新学院、足利、小山西などが3回戦進出を決めた。

◇栃木県高校野球特集

 青藍泰斗は初回に石川慧亮(いしかわけいすけ)が左犠飛、三回に左前適時打を放つなど効果的に加点。守っては先発の左腕大金裕人(おおがねゆうと)が6回2/3を無失点に抑える好投を見せ、5-0で栃木工に快勝した。作新学院は磯丈嗣(いそじょうじ)が3安打4打点の活躍を見せるなど打線がつながり、真岡工を10-0の五回コールドで下した。序盤の集中打で主導権を握った足利は5-2で昨秋の県大会4強の宇都宮工に競り勝った。

 小山西は主戦桜沢直(さくらざわなお)の好投で今市に2-0で勝利。黒羽は11安打10得点の猛攻で、黒磯南との打撃戦を10-6で制した。足利大付は前田恒太(まえだこうた)の適時内野安打で奪った1点を守り切り、宇都宮短大付を退けた。

 大会第7日は2日、清原球場で那須清峰-文星芸大付、佐野-白鴎大足利、佐野日大-矢板中央の3回戦3試合を行う。