10代の少女にみだらな行為をしたとして、大田原署は7日、県青少年健全育成条例違反の疑いで大田原市、小学校講師の男(23)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は5月中旬ごろ、県内在住の少女が18歳未満と知りながら、県内でみだらな行為をした疑い。

 先週末、少女の家族から同署に相談があり、発覚した。容疑者は県内の小学校に常勤講師として勤務している。