「らくらく喪服」と考案者の町井代表

 【那須烏山】上境のまちい衣装店(町井一夫(まちいかずお)代表)は、1人で簡単に着られるレンタル喪服「らくらく喪服」の取り扱いを始めた。

 「着物離れが進む中、洋服感覚で気軽に着てほしい」と町井代表(73)が考案した。上半身と下半身に分かれており、上半身は作務衣(さむえ)のような形状で、下半身は1枚の織物を腰で巻くようになっている。喪服には珍しい花の刺しゅうが入っているのも特徴。