宇都宮地方気象台は1日午後6時5分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内は1日夜遅くにかけて雷を伴った雨が降るおそれがあり、南部では低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒が必要としている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は湿った空気の影響で、1日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となる見込み。夜の始めごろにかけては局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨の降るおそれがあるという。

 南部以外でも夜遅くにかけて低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。