県教委は6日、2019年度の県立高全日制課程の入試方法を発表した。入試を実施する59校119系・科のうち、一般選抜で調査書の評定よりも学力検査に比重を置いたのは延べ56校105系・科でほぼ例年通り。特色選抜では一部の学校が定員の割合を増減するなどしたが、全体的には大きな変更はない。

 学力調査と調査書の比重では、学力検査を重視する「8対2」が19校21科。やや重視する「6対4」は19校59科、「7対3」が11校18系・科、「5対5」が5校14科だった。