栃木労働局が31日発表した6月の有効求人倍率(季節調節値)は前月を0・08ポイント下回り、2015年2月以来で1・00倍となった。低下は4カ月連続。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ほぼ全産業で新規求人が前年同月に比べ減少が続く。雇用情勢判断は前月に続き「新型コロナウイルスの感染症の影響を受けて弱い動きが続いている」とした。