収穫したエダマメの選別作業

 【高根沢】JAしおのや枝豆部会(22人)による「タンタンえだまめ」の収穫、出荷作業がピークを迎えている。

 タンタンえだまめは、町のキャラクター「タンタン」を用いた愛称。この時期に収穫する露地栽培の「湯あがり娘」は、大粒で甘みが強いという。

 上高根沢、同部会長斎藤誠治(さいとうせいじ)さん(63)の畑約1・5ヘクタールでは、未明から収穫作業を実施。出荷作業として29日、エダマメの選別や袋詰めが行われた。

 斎藤さんは「今年は雨が多く、栽培管理に気を使っている。収穫量は昨年と変わりなく、品質も良好」と話した。

 出荷は、宇都宮や東京の市場に向け、10月上旬まで続く。