昨年末、早々に立候補を表明し支持基盤を固めた現職真瀬宏子(ませひろこ)氏が、無投票で4選を決めた。結果的に対立候補が現れなかったことは、3期12年の実績に一定の評価が与えられたといえる半面、町政に対する町民の関心が低下傾向にあることを示すとの見方もある。今後は「町民参加のまちづくり」のさらなる推進が求められるだろう。