ヤオハン今市店で開かれたフードレスキュー

 【日光】新型コロナウイルスの影響で過剰在庫を抱える食品関連の地元事業者を支援しようと、八百半フードセンター(鹿沼市上田町)は28日、ヤオハン今市店と七里店で、過剰在庫品などを特別価格で販売する応援企画「フードレスキュー」を始めた。30日まで。

 「地元事業者に少しでも貢献できれば」として同社と鹿沼相互信用金庫で企画した。

 森友の「ダイエー」の観光土産品の菓子や瀬尾の「日光八木澤ファーム」の日光棚田米「ゆうだい21」などが販売されている。通常価格の半額で購入できる商品もある。

 ヤオハン今市店の斎藤優亮(さいとうゆうすけ)店長(38)は「フードロスを解消することで、少しでも地元事業者らの力になりたい」と話した。