夜空を彩る大輪と、花火の光に照らし出された芳賀赤十字病院(左下)

夜空を彩る大輪と、花火の光に照らし出された芳賀赤十字病院(左下)

夜空を彩る大輪と、花火の光に照らし出された芳賀赤十字病院(左下) 夜空を彩る大輪と、花火の光に照らし出された芳賀赤十字病院(左下)

 【真岡】真岡商工会議所青年部や地元の祭り人の有志でつくる「スリアンプロジェクト実行委員会」(佐藤進(さとうすすむ)委員長)は25日、市内5カ所で一斉に花火を打ち上げた。

 新型コロナウイルスの影響で真岡の五大祭りが中止となる中、地域に笑顔や元気を取り戻してもらうと企画。医療関係者に感謝の思いを伝えようと、中郷の芳賀赤十字病院付近では同日午後8時ごろから計約60~70発が打ち上げられ、近隣住民から大きな歓声が上がった。

 熊倉町、岡田(おかだ)ツヤ子(こ)さん(65)は「お祭りが全て中止となり寂しかったが、とてもきれいな花火だった。感謝したい」と喜んでいた。

 主な協賛団体は次の通り。

 真岡商工会議所青年部、真岡ロータリークラブ(RC)、真岡西RC、真岡ライオンズクラブ、真岡法人会真岡支部、市建設業協会、市管工事組合、市浄化槽組合、市造園協会、真岡青年会議所OB会、祭り人有志