ゴールスプリントを制し、勝利の雄たけびを上げるブリッツェンの増田=群馬サイクルスポーツセンター、小森信道さん撮影

 自転車ロードレースの国内最高峰ツアーのJプロツアー(JPT)第3戦「東日本ロードクラシック群馬大会第3日」は25日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで行われ、宇都宮ブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)が今季初優勝を飾った。

 レースは全長132キロで争われ、増田は終盤の外国人選手との一騎打ちを制した。増田のJPT優勝は2018年9月の第18戦以来、約2年ぶり。ブリッツェンは24日の第2戦で表彰台を独占し、ツアー2連勝。

 JPT第4戦は8月8日、宇都宮清原工業団地内で宇都宮クリテリウムを無観客で行う。