119店を掲載、リニューアルした「そば店ガイドマップ」

 【鹿沼・日光】「日光例幣使そば街道推進協議会」(事務局・県上都賀農業振興事務所、斎藤正彦(さいとうまさひこ)会長)は、新たに「そば店ガイドマップ」を1万5千部作製した。鹿沼、日光両市内の同推進協加盟店119店を紹介している。

 県、鹿沼市、日光市、両市内のそば団体や商工会議所などで組織する推進協。3年ぶりの発行となった今回のガイドマップは、A4判32ページと前回より10ページ増しボリュームがアップした。「鹿沼エリア」45店、「日光・今市エリア」50店、「藤原・栗山エリア」24店を掲載する。

 基本情報として住所、電話番号、営業時間、休日、駐車台数を表示。QRコードも付いており、地図、人気メニュー、店構えなどを確認できる。また“特出し”の22店舗は麺の太さを1ミリから3ミリの幅で表示している。ほかにそばイベント、そば打ち体験の紹介、両市内の農産物直売所20店舗もQRコード付きで紹介している。

 推進協の担当者は「ページ数を増やし、鹿沼、日光市のそばの魅力と情報が詰まったガイドマップとなった」「ガイドマップを片手に食べる、体験、農村巡りを楽しんでほしい」と話す。

 両市役所、両市の観光協会、まちの駅 新・鹿沼宿などで頒布している。(問)同事務所0289・62・5236。