5回、宇都宮南の森田の2点適時打で二走・鈴木(中央)が生還=県営

6回2失点と粘投した足利南の先発・立原宙=とちぎ木の花

6回、宇都宮工の柿沼が右前適時打を放つ=県営

5回、足利の光村が右翼線を破る2点適時二塁打を放つ=県営

6回、文星付・盛下の適時打で二走・高野が生還=清原

6回、那須清峰の黒坂が決勝の適時打を放つ=清原

7回、先制の適時打を放った佐野の小川=清原

2回、宇都宮短大付の塚原が先制の適時打を放つ=とちぎ木の花

5回、宇都宮南の森田の2点適時打で二走・鈴木(中央)が生還=県営 6回2失点と粘投した足利南の先発・立原宙=とちぎ木の花 6回、宇都宮工の柿沼が右前適時打を放つ=県営 5回、足利の光村が右翼線を破る2点適時二塁打を放つ=県営 6回、文星付・盛下の適時打で二走・高野が生還=清原 6回、那須清峰の黒坂が決勝の適時打を放つ=清原 7回、先制の適時打を放った佐野の小川=清原 2回、宇都宮短大付の塚原が先制の適時打を放つ=とちぎ木の花

 2020年県高校野球交流試合第4日は24日、県営、清原、とちぎ木の花スタジアム(栃木市営)の3球場で1、2回戦計9試合を行い、那須清峰、文星芸大付、佐野が3回戦に駒を進めた。昨夏の県大会で9連覇を飾った作新学院は2-0で足利南に辛勝。宇都宮工は4-2で宇都宮白楊、佐野は1-0で栃木商に競り勝ち、宇都宮南と今市はコールド勝ちを収めた。

◆栃木県高校野球特集

 作新学院は三回に金野岳(こんのがく)が中越えソロ本塁打を放つなど五回までに2点をリードし、3人の継投で逃げ切った。宇都宮工は六回に4連打などで3点を先制し、主戦の柿沼陽太(かきぬまようた)が2失点完投した。佐野は七回に小川颯太(おがわそうた)が均衡を破る適時二塁打を放ち、主戦の赤石友宏(あかいしともひろ)が4安打完封した。

 宇都宮南は五回に8点、六回に10点を奪う猛攻を見せ22-6で上三川に六回コールド勝ち。今市は先発全員安打、先発全員得点と打線が爆発し、12-0の五回コールドで連合を下した。

 25日は3球場で2回戦7試合を行う。