4回、小山西の舘野が左越えに適時二塁打を放つ=県営

3回、黒磯南の菊池が左中間に適時二塁打を放つ=清原

投打に活躍した真岡工のエース豊田=県営

3回、宇都宮商・川口の左中間二塁打で二走の猪瀬が生還し、三走の飯村(8)とグータッチ=清原

7回、黒羽の小野が右前に2点適時打を放つ=清原

4回、小山西の舘野が左越えに適時二塁打を放つ=県営 3回、黒磯南の菊池が左中間に適時二塁打を放つ=清原 投打に活躍した真岡工のエース豊田=県営 3回、宇都宮商・川口の左中間二塁打で二走の猪瀬が生還し、三走の飯村(8)とグータッチ=清原 7回、黒羽の小野が右前に2点適時打を放つ=清原

 2020年県高校野球交流試合第3日は23日、県営、清原両球場で1回戦5試合を行い、宇都宮商、小山西、真岡工、黒羽、黒磯南が2回戦に駒を進めた。壬生-宇都宮短大付、連合-今市、足利南-作新学院の3試合は雨天中止となり、24日に順延された。

◇栃木県高校野球特集

 昨秋の県大会16強の宇都宮商は15-3で黒磯に五回コールド勝ち。1番川口明日希(かわぐちあすき)は3安打8打点の活躍を見せた。黒羽は先発全員安打、先発全員得点の猛攻を見せ、12-8で鹿沼東との乱打戦を制した。黒磯南は5-2で宇都宮清陵を下した。

 真岡工は主戦右腕豊田海聖(とよだかいせい)が6回9奪三振と好投。打線も先発全員安打とつながり、11-0の六回コールドで宇都宮東に圧勝。小山西は四回に四球一つを挟む6連打で一挙6点を奪うなど打線が爆発。11-0の五回コールドで鹿沼南を退けた。

 24日は県営、清原、とちぎ木の花スタジアム(栃木市営)の3球場で、順延された3試合を含む計9試合を行う。