3月の「ツール・ド・台湾」以来となるレースに挑む宇都宮ブリッツェン勢(小森信道さん撮影)

今季初レースでの勝利に向けて、チーム練習に余念がない那須ブラーゼン

3月の「ツール・ド・台湾」以来となるレースに挑む宇都宮ブリッツェン勢(小森信道さん撮影) 今季初レースでの勝利に向けて、チーム練習に余念がない那須ブラーゼン

 自転車ロードレースの国内最高峰ツアー「Jプロツアー(JPT)」は23日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター(CSC)で開幕し、25日まで「東日本ロードクラシック群馬大会」の3連戦を行う。新型コロナウイルスの影響で開幕が約3カ月遅れ、レースは当面無観客で開催。異例のシーズンに挑む宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの本県2チームの横顔を紹介する。

 今季は4月18日に開幕して計18戦程度で争われる予定だったが、新型コロナの影響で相次いでレースの中止や延期が決まった。現時点で9月13日の南魚沼ロードまでの計11戦が予定され、新チームを含む17チームが熱戦を繰り広げる。ホンダ栃木は今季から下部ツアーに参戦する。