交流戦に向けて健闘を誓うエイジェックの広橋監督(右から2人目)や作新学院高の田代監督(同3人目)=小山市内

大会ロゴを掲げる社会人チーム「エイジェック」の川端選手兼コーチ(右から1人目)=小山市内、平井星撮影

交流戦に向けて健闘を誓うエイジェックの広橋監督(右から2人目)や作新学院高の田代監督(同3人目)=小山市内 大会ロゴを掲げる社会人チーム「エイジェック」の川端選手兼コーチ(右から1人目)=小山市内、平井星撮影

 小山市を拠点に活動する女子硬式野球部を持つエイジェック(東京都新宿区、古後昌彦(こごまさひこ)社長)は20日、同市内で記者会見を開き、8月に県内外の8チームで争う女子硬式野球の交流戦「栃木さくらカップ2020」を開催すると発表した。県内で女子硬式野球の公式大会が開かれるのは初めてで、本県からはエイジェックのほかに作新学院高の女子硬式野球部が参加する。

 大会は同社スポーツマネジメントが主催し、関東女子野球連盟が共催。8月4~6日の3日間、宇都宮市の清原球場と栃木市のエイジェックさくら球場で行われ、エイジェックと作新学院高の各2チームとクラーク記念国際高仙台キャンパス(宮城)、開志学園高(新潟)、社会人チームのハナマウイ(千葉)、ゴールドジム(東京)の計8チームがトーナメント方式で争う。観戦は無料。