野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は20日、埼玉県鴻巣市のフラワースタジアムで埼玉と対戦し、4-2で競り勝った。3試合ぶりの白星で通算成績は9勝2分け4敗。

 栃木GBは初回1死二、三塁から主砲佐藤翔(さとうかける)の右犠飛で1点を先制。1点を追う六回はルーカスの左犠飛で同点とし、七回に内山翔太(うちやましょうた)の2点本塁打で勝ち越した。

 先発の若松駿太(わかまつしゅんた)は1点リードの五回に失策絡みで逆転を許したが、6回2失点と粘りの投球。七回以降は初登板の堀越歩夢(ほりこしあゆむ)から山田綾人(やまだあやと)、橋詰循(はしづめじゅん)への継投でリードを守り抜いた。

 次戦は23日午後1時から、神奈川県中井町の中井中央公園野球場で神奈川と対戦する。