野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は19日、茨城県結城市の鹿窪運動公園野球場で茨城と対戦し、11-12(規定により七回表で時間切れ)で敗れた。今季初の連敗で通算8勝2分け4敗。

 栃木GBは先発した手塚俊二(てづかしゅんじ)が大誤算。初回に8安打、与四死球4で打者15人の猛攻を許して9失点。五回に登板した3番手の萩原龍衛(はぎわらりゅうえい)も2回3失点と崩れた。

 打線は12安打で二回以降毎回得点を重ねた。七回は1点差まで詰め寄ったが、1死満塁で新山進也(にいやましんや)が右飛。本塁返球で三走の片山誠也(かたやませいや)が刺されて併殺となり、惜しくも追い付けなかった。

 次戦は20日午後5時から、埼玉県鴻巣市のフラワースタジアムで埼玉と対戦する。