ハイブッシュを収穫する山野上さん

 【壬生】ブルーベリーの出荷量が県内トップクラスという福和田の「ブルーベリーファーム山野上」(山野上三郎(やまのうえさぶろう)園主)で収穫作業が始まった。

 山野上さん(70)は1989年に稲作からスプレー菊やカラーなどの花栽培に転向し、2013年からわせのブルーベリーを手掛けている。わせのハイブッシュをメインに、おくてのラビットアイなど敷地の露地とハウスには鉢植えのブルーベリー計約3千本が所狭しと並び、鈴なりに実を付け始めた。今年はオーストラリア産ユーリカ100本も2年目を迎え、たっぷりと実を付けている。