県高校野球連盟が主催する本県独自の公式戦「2020年栃木県高校野球交流試合」は18日に開幕。8月2日までの延べ8日間、61校59チームが県内3球場で熱戦を繰り広げる。新型コロナウイルス感染拡大防止のため開会式は行わず、試合は原則無観客で実施する。

 交流試合には61校59チームが出場。7イニング制で五回以降に10点差がついた場合はコールド、七回を終わって同点の場合は八回からタイブレークが適用される。順調に日程が消化されれば8強が決まったところで終了となる。

 18日は昨秋県大会王者の青藍泰斗が県営球場で午前11時から栃木翔南との1回戦に臨む。昨夏の全国高校野球選手権栃木大会で9連覇を果たした作新学院は23日午前11時から、とちぎ木の花スタジアムで行われる1回戦で足利南と戦う。