オリオン通りに飾られた短冊

 宇都宮市のオリオン通りに16日、商店主や通行人の願いが書かれた短冊が飾られた。8月7日まで。

 新型コロナウイルスの影響で中止となった「オリオン七夕まつり」の代替イベントとして、同まつり実行委員会が企画した。

 通りの天井4カ所に、短冊計約800枚と黄ぶな1体が飾られている。短冊は7月の10日間、通りに記入用ブースを設置して集めた。

 通りを歩いていた主婦田村克子(たむらよしこ)さん(77)は「商店街も頑張っているね。短冊を見ながら帰ろうかな」と話した。