JR東日本と栃木署によると、16日午後4時50分ごろ、栃木市樋ノ口町の踏切で、高崎発小山行きの両毛線下り普通電車(4両編成)が20代男性とぶつかったため、運転を見合わせた。男性は死亡した。

 電車には約300人が乗車していた。両毛線は同6時24分に運転を再開した。

 この事故で上下計2本が区間運休、4本が最大1時間35分遅れ、約1730人に影響した。

 栃木署で事故原因を調べている。