地域おこし協力隊の辞令を交付された鈴木さん(左)

 【下野】市は、行政と民間が協力して地域のにぎわいを創出する公民施設公民連携推進事業に取り組んでいる。同事業をさらに進めるため、新たに市地域おこし協力隊員を採用。15日には、宮城県出身の鈴木祐磨(すずきゆうま)さん(26)に辞令を交付した。

 同事業は、自宅や職場とは別の居場所「サードプレイス」をつくることを目指している。その一環として、市内外から講師を招いて行うワークショップや、飲食店が沿道に出店する「ストリートテラス」の実施を検討中だ。