9回に代打で登場し、適時三塁打を放った栃木GBの原田=足利市営球場

三~六回を無安打の三者凡退に仕留めた栃木GBの先発・若松駿=足利市営球場

9回に代打で登場し、適時三塁打を放った栃木GBの原田=足利市営球場 三~六回を無安打の三者凡退に仕留めた栃木GBの先発・若松駿=足利市営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は12日、足利市営球場で茨城と対戦し、1-6で敗れた。6月21日の今季開幕戦以来となる黒星で、通算成績は7勝2分け2敗。

 栃木GB先発の若松駿太(わかまつしゅんた)は初回に2死からの3連打と失策で3失点し、二回も2死からソロ本塁打を浴びた。七回から登板した2番手の石田駿(いしだしゅん)も連続死球の後に2点適時打を浴びて突き放された。打線は散発4安打と不調。4点を追う三回に無死満塁の好機をつくったが無得点。九回に代打原田元気(はらだげんき)の適時三塁打で1点を返したが、反撃もそこまでだった。

 次戦は15日午後5時から、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦で茨城と対戦する。