交流試合の決勝で熱戦を繰り広げる矢板中央と栃木の選手=矢板中央高東泉グラウンド

 新型コロナウイルスの影響で全国高校総体(インターハイ)や県予選が中止となったことを受け、引退する県立進学校サッカー部の3年生らの花道を飾ろうと、矢板中央が企画した交流試合が12日、同校東泉グラウンドで行われた。

 交流試合の名称は「2020栃木U-18サッカーファイナルカップ」。矢板中央高の高橋健二(たかはしけんじ)監督が3年生の引退などの節目にしてもらおうと呼び掛け、宇都宮、栃木、大田原の3校が参加した。